クリエイターがネット時代になってユーザーからの評価を気にしすぎ、媚びた結果、必ずしもコンテンツにカネを落とすわけではない、でもネットで声の大きいユーザーの意向を阿る傾向が強くなっている点については、やはりリストラで優秀な人が去ってアホがPに就任するようになったという点が大きいと思います。とりわけ、広報プロデューサーに本格的な馬鹿が集うようになったのは、偶然ではなくて、制作する能力が乏しいけど席次からしてP枠が空いたので消化試合的に繰り上げ人事が行われてPになるという事例が各社で起きていることが背景だろうと思うわけです。